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JICAFE TIME

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2014年9月

ベランダで育てていたトマトが枯れてしまい、原因
究明に頭をかかえているJICA浜松市デスクの長島です。

初心者にはやっぱり簡単ではありませんでした。
そんな中、しっかりと浜松で育っている世界の遊び「KOBARA-クバーラ-」をご紹介させていただきます!

「KOBARA」とはマダガスカルという国で親しまれる遊びを、青年海外協力隊として活動されていた方がゲーム化したもの。浜松市を中心にじわじわと人気がでてきています。今回、この「KOBARA」の普及に力を注いでいる
団体「フレクティブ」の代表である山本洋士さんをインタビューしました!

Q:「フレクティブ」はどんな活動団体ですか?
山本さん:楽しく異文化に触れるきっかけをつくる団体。多言語クッキングや世界のゲーム体験等を企画運営しています。
Q:「KOBARA-クバーラ-」とはどんな遊びですか?
山本さん:国籍や世代をこえて多くの人が楽しめるマダガスカルの遊びです。1コート10名で行う、鬼ごっとドッチボールを融合したようなものです。
Q:なぜ「KOBARA」を浜松で普及しようと思いましたか?
山本さん:外国籍の多いこの地域で、異文化の交流ができる場を増やしていこうと思った時に、海外の遊びをとりいれることに大きなメリットを感じたからです。
Q:「KOBARA」の魅力はなんですか?
山本さん:初心者の人でもすぐに理解でき、いつの間にか夢中になれるところ。世界のことに触れながら新しい遊びも覚えられること。
Q:どんなところで「KOBARA」を体験できますか?
山本さん:地域で開かれるイベントに取り入れてもらっています。(掛川国際交流フェスティバル9月23日(祝)、遠州灘海浜公園でのイベント9月27・28日 等)。また、市内の協働センターを色々回って
「KOBARA ワークショップ」も現在行っています(次回10月18日@東部協働センター。)
Q:今後の目標は?
山本さん:青年海外協力隊の人が持ち帰ってきた「KOBARA」を通して、今後日本とマダガスカルの懸け橋になりたい。いつか、マダガスカルと日本の子どもが交流できるきっかけになりたい。
世界と浜松をつなぐフレクティブさんの活動に今後も期待しています!
「フレクティブ」HP検索 frective.com

〈イベント情報〉
※詳しくは、JICA浜松市デスクまで。
   ・ 9月7日㈰ 場所:静岡県庁
      「JICAボランティア帰国報告会」
   ・ 9月23日(祝)場所:掛川市生涯学習センター
      「掛川国際交流フェスティバル」
   ・ 9月27.28日 場所:遠州灘海浜公園
      「マダガスカルの鬼ごっこ-KOBARA-体験」

作戦タイムで指導する山本さん
作戦タイムで指導する山本さん

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