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JICAFE TIME

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2013年11月

最近夜10時就寝を心がけているJICA浜松市デスクの長島です!

今月のインタビューは「ザ・合格体験記」です!
西部地域から青年海外協力隊に晴れて合格された2名をご紹介します。

【安部久美子さん】
派遣国:東ティモール  職種:野菜栽培

Q : 協力隊を受けたきっかけは何ですか。
A : 将来途上国で働きたいという夢があり、そのために途上国で自分を成長させたいと思いました。

Q : 東ティモールでは、どんな活動をしますか?
A : 国立雇用研修センターで、研修生への野菜栽培の指導・収支管理・農業機械を使用した活動。

Q : 合格した時の感想を一言で言うと?
A : 「まさか!」。2次試験での手応えが全くなく、意気消沈していただけに、喜びは大きかったです。

Q : 受験時のエピソードは?
A : 直前頭が真っ白になり、とにかく自分が持っている国際協力への思いを包み隠さずぶつけました!

Q : 派遣までの予定は?
A : 現在農業の勉強をしているオイスカ専門学校のプログラムで3か月間フィリピンでの研修。
その後、二本松(福島県)にて、70日間のJICA派遣前訓練を受けます。

Q : 現地ではどんなことを目標に頑張りたいですか。
A : 何か1つでも残して帰国したい。その場しのぎでない活動をしたいです。

【森島健太さん】派遣国:ジャマイカ 職種:環境教育

Q : 協力隊を受けたきっかけは何ですか。
A : 偶然目にしたテレビCMがきっかけで参加した募集説明会で、青年海外協力隊OBの方々の生の声を聞き、応募を決意しました。

Q : ジャマイカでは、どんな活動をしますか。
A : 環境保全や天然資源管理を担う政府機関で、現地の方々の環境問題に対する意識を向上していく活動。

Q : 合格した時の感想を一言で言うと?
A : 初受験の今回は、次回以降の受験に向けて経験を積む場として臨みましたが、運よく合格通知が届き、喜びと若干の不安が入り混じった心境でした。

Q : 受験時に努力したことは何ですか。
A : 受験前に、その時点での自分の強み、弱点は何かを丁寧に見直すと同時に、何度も何度も「一人面接」を繰り返しました。

Q : 派遣までの予定は?
A : 12月に環境教育に関する2週間の技術補完研修、1月からは駒ヶ根訓練所(長野県)での70日間の派遣前訓練があります。

Q : 現地ではどんなことを目標に頑張りたいですか。
A : 2年間という期限付きの任期の中で、現地の方々の生活に役立つ環境教育手法を一つでも多く根付かせたいです。



世界に羽ばたくお二人の今後が楽しみです!
(JICA豆知識) JICAボランティアに合格すると、派遣前に70日間、福島県二本松及び長野県駒ヶ根にて、派遣前訓練が行われます

イベント情報

①11月17日(日)10:00-17:00@浜松国際交流協会(HICE)
 はま国 国際理解教育 ファシリテーター養成講座 最終回!!
 「ワークショップづくりと実践」定員30(残りわずか)

②11月17日(日)10:00-15:30@掛川市生涯学習センター
 「掛川国際交流フェスティバル」

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