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JICAFE TIME

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2012年11月

みなさま、はじめまして!10月よりJICA浜松デスクに着任しております浜松市国際協力推進員の長島千夏と申します。前任上田に引き続きJICAFE TIMEを盛り上げていきたいと思います!浜松の方との新しい出会いに期待を膨らませております!よろしくお願いします☆

私にとっての第1号は・・・自己紹介とさせて頂きます!
Q:国際協力推進員になる前は?
A:青年海外協力隊としてミクロネシア・ヤップ州にて2012年1月から2012年6月まで活動していました。ミクロネシアは4つの州からなるグアムに近い国です。意外に日本から近いんですよ!エメラルドグリーンのとっても綺麗な海と燦々と照りつける太陽に、道路沿いに並ぶヤシの木。まさに南の島の楽園のようなところでした。
そんな場所で日本語教師として、公立高校で活動していました。毎日5クラスも授業を持ち、午後になると気温は35度を超える為、毎日が体力勝負でした。もちろんエアコンなんてありませんから・・
 暑すぎて、外に出て授業したこともたくさん。
  協力隊の住居も様々。国によっては、独り暮らし
 だったり、ホームステイだったり。私は任期中ずっとホームステイでした。私を支えてくれる大きな存在でもありとっても感謝しています。毎日が異文化体験で多くの事を学びました。
  たくさん大変なこともありましたが、総合して本当に何事にも代えがたい貴重な経験となりました。
Q:なぜ国際協力推進員に?
A:任期が終わる直前、日本語教師として進むか、国際協力に関わる仕事をするかすごく悩みました。帰国後、JICAから任国での経験を話す「出前講座」の依頼がたくさん来ました。日本の小学生が私の話に驚いたり笑ったりする顔を見て、「協力隊での経験は絶対無駄にはできない。日本に還元していきたい」
 という思いが強くなりました。それからは「国際協力推進員」というお仕事しか目に入らなくなりました。「世界も日本も元気にする」という協力隊のスローガンが、私にフィットし、今の私があります。
 JICAボランティアへの参加促進、また帰国されて方々の体験談を1人でも多くの方々に伝えて頂き、世界への視野を広げていくきっかけづくりをこれからたくさん作っていけたらと思います。国際協力の花がたくさん、この浜松の地に咲くことを願っています。JICAFE TIMEでは、帰国されたJICAボランティアや任地で活動されている方など、国際協力に携わる方々へのインタビュー、JICAのこと、国際協力に関することなど色々載せていこうと思います!
  実は私は浜松出身ではありません。南は九州、福岡から参りました。初めての地に不安もありましたが、浜松に来て早3週間、すでに浜松の魅力に吸い込まれていっているようです。綺麗な街並みに温かい人たち。多文化の共生するこれからの浜松生活がとても楽しみです。

みなさま今後ともよろしくお願いします!

私の任地だったヤップ州の風景
私の任地だったヤップ州の風景

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