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JICAFE TIME

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2012年10月

皆さん、こんにちは!JICA浜松デスク上田記子です。今まで数多くのJICAボランティアOBOGのストーリーを紹介してきましたが…今回は上田自身のJICAボランティア体験談をお送りいたします☆
Q:どこの国で、どんな活動を?
A:2007年から2年間、南米チリで日本語教育隊員として活動していました。現地の大学や小学校など様々な場所で、日本語教授を実施しました。
Q:応募のきっかけ?
A:日本語教師になりたい、世界に飛び出したい、誰かのために過ごしたい、南米大陸に行きたい、スペイン語を習得したい…こんないくつもの思いが点となり重なった場所が、「JICA青年海外協力隊」だったんです。
Q:選考準備は?
A:アレルギー数値が高くて、書類審査の健康試験に通るのが一苦労。協力隊になりたい思いとは裏腹に、不合格通知が届き…。当時の私はまるで「協力隊に片想い中」でした(笑)。隊員になることやまだ見ぬ南米を夢見て、諦めることだけはしなかったです。
Q:合格した時の気持ちは?
A:反対していた両親が、合格を喜んでくれたことが一番嬉しかったです。落ちて泣いて、それでも受けていることを知っていたのかな(笑)
Q:JICAの語学訓練は?
A:大人になってから、まさかあんなに勉強する日々があるとは夢にも思ってなかったです。だけど今思えば「大人になってあんな青春いいの!?」ってほど、充実していました。同期たちと過ごした大切な思い出。
Q:チリでの活動は?
A:「楽しかった!」の一言では正直表せません。辛いことも、帰りたくなること(荷物をまとめたこと? 笑)も正直ありました。だけどそれでも充実していたことは確か。出会いと出来事に溢れて、自分の人生に大きな影響を与えるものでした。帰国後、デスクという職業に就き、今は皆さんを送りだす立場にいますが、嘘ではなく「ぜひJICAボランティアを経験してみてください!」とお勧めできることを幸せに思っています。

さて、今回で上田がお送りするJICAFETIMEは最終回となります。今まで本当にありがとうございました。3年前、生まれて初めて降りたった浜松駅。うなぎの香り♪に迎えられ、緊張しながらHICEに向かったことを覚えています。あの時の私に「これからこの浜松」で、あなたの予想をはるかに超える笑顔と幸せと充実の時間が待ってる!」と伝えてあげたい気持ちです。別れがここまで辛いのは、それだけ皆さんとの出会いが素敵だったから!感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また私の故郷、浜松に帰ってきます。そして次回からは、私の素敵な後任、長島千夏さんが引き続きJICAFETIMEを盛り上げてくれます。ミクロネシアで日本語教育隊員だったとってもチャーミングな方です☆どうぞ今後ともJICAFETIME、新生JICA浜松デスクを宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
ではまたお目に掛かれる日まで…Hasta Pronto♪

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