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JICAFE TIME

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2012年8月

皆さん、こんにちは!JICA浜松デスク上田記子です。先日、私は湖西国際交流協会さん企画のネパールカレー作り教室に参加しました。講師は元協力隊ネパール隊員のOGさん。人生初の料理教室は、異国への興味が更に広がり、とても素敵な体験でした。いつもとは違う、スパイスの香りいっぱいで帰宅した私を出迎えた愛猫の「?」の顔も併せて素敵な思い出です(笑)
さて、本日はJICAデスクの心強いパートナー「はままつ国際理解教育ネット」の三田景子さんをご紹介します。ラオスでNGO職員として勤務した後、JICAボランティアとしてもラオスで活動されたました。今日はどんな話が伺えるのでしょうか?
Q:三田さんのラオスでの活動内容を教えて下さい
A:ラオス人医師らと一緒に、母子保健改善プロジェクト立ち上げ準備(調査・計画立案)を行っていました。
Q:なぜJICAボランティアに参加しようと思ったのですか?
A:大好きなラオスで、現地の人と一緒に考え学びながら状況改善の為の活動がしたかったからです。
Q:ラオスはどんな国ですか?
A:ボーペンニャン(いいよ、いいよ)とサバ~イ(心地良い)の国です。状況は厳しくても今を楽しく生きる☆
Q:現在、国内での活動を教えて下さい
A:はままつ国際理解教育ネットの仲間と一緒に、世界の様々な課題(貧困・多文化共生・人権・環境など)をワークショップ形式で体験しながら学ぶ場を作っています。Q:国際理解教育の活動を始めるきっかけは?
A:外国企業がラオス人の大切にしている森を奪っていく様子を目にしたからです。その外国企業で働いている外国人はいい人ばかりなのに・・・?
Q:三田さんにとって国際理解教育とはズバリ!?
A:自分・身の回り・世界を知り、繋げ、楽しくする‘仕掛け’です。
Q:今後の活動を教えて下さい
A: 8/4(日)には人権をテーマに、8/26(日)に異文化理解をテーマにしたワークショップを、9月からは国際理解教育実践者の養成講座もやるんですよ。
ぜひ皆さん、お気軽にご参加ください。

【国際理解教育ワークショップ】
8月4日  テーマ:人権 
8月26日 テーマ:異文化理解
時間:いずれも13:00~17:00
場所:浜松市多文化共生センター
参加費:500円(HICE会員無料)
http://hamakokunet.hamazo.tv/

はままつ国際理解教育ネット(通称:浜国ネット)は
会社員、教員、HICE職員、JICA浜松デスクなど…多岐にわたるメンバーで活動しています。月1~2回のミーティングはまるで学生時代のサークルのよう!私たちの提供するワークショップに、ぜひ遊びにいらしてくださいね☆ それではまた来月号でお会いしましょう!Chao♪

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